資料 女性史論争

古庄 ゆき子【編】〔コショウ ユキコ〕

今日の女性史研究の幕明けともなった村上信彦氏の"解放史か生活史か"の問題提起以後の主要な論争を整理、解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 女性史学へのさまざまな模索(女性史の方法覚書
  • 女性史研究の中から
  • 「婦人公論」が歩んだ60年と女性たち
  • ある感想
  • 私のきき書き考
  • 近代女性史の軌跡)
  • 2 女性史研究の軌跡(女性史研究の課題の展望
  • 現代の婦人運動と「女性史」の課題-井上清『日本女性史』をめぐって
  • 最近の日本女性史研究
  • 女性史研究の性格と方法について-伊藤康子の批判に関連して
  • 史学としての女性史の確立を-村上信彦『明治女性史』全4巻の完結によせて
  • 女性史研究の課題と観点・方法-マルクス主義史学の立場から
  • 新たな女性史の構築をめざして
  • 福沢諭吉の婦人論にふれて-近代日本女性史研究の若干の問題点
  • 女性史は成立するか
  • 水田珠枝『女性解放思想の歩み』<書評>
  • 原田二郎に答える
  • 女性史の学び方
  • 女性史における家族・階級・意識-米田佐代子氏への疑問)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資料 女性史論争
著作者等 古庄 ゆき子
書名ヨミ シリヨウジヨセイシロンソウ
シリーズ名 論争シリーズ 3
出版元 ドメス出版
刊行年月 1987.10.15
ページ数 321p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想