遠藤周作論 : かれは、なにを書かなかったか…

菊田 義孝【著】

現代代表作家の一人、遠藤周作の文学表現に疑問を抱き、著者独自の視点から、大胆かつ直截に、その核心を追求論断、痛烈な批判を投げかけた遠藤周作論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 留学中の日記
  • 第2章 帰国土産のサディズム(「サド的人間」の登板
  • 『白い人』)
  • 第3章 ネクロフィラスな人間-死を愛好する者(『黄色い人』
  • 『海と毒薬』
  • 『沈黙』)
  • 第4章 イエス・キリスト-きびしさを持たぬイエス像
  • 第5章 醜悪の美学-「ぐうたら人間」の全的表現(『侍』
  • 『スキャンダル』)
  • 第6章 彼は何を書かなかったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠藤周作論 : かれは、なにを書かなかったか…
著作者等 菊田 義孝
書名ヨミ エンドウシユウサクロン : カレハナニオカカナカツタカ
出版元 永田書房
刊行年月 1987.10.15
ページ数 205p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4816104976
言語 日本語
出版国 日本
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