続 劇場の廊下で

戸井田 道三【著】

この本は1981年から87年5月まで、劇団民芸の公演パンフレットに連載した文章をまとめ、他に三篇の小片を加えたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 命は光り触れたれば
  • 歴史への往還
  • すみれと貝殻
  • 自分の底と其所
  • 街を吹きぬけた風
  • ピンで留められた記憶
  • 文明開化するシマ
  • 静かに降りてくる幕
  • 村長さん
  • 夜の踏切り
  • 「当所女人中」
  • 寒さしのぎ
  • 果物店のみせさき
  • 芸と深切
  • 舞台の今
  • 原爆忌
  • 低いが澄んで声で
  • 人生の分岐点
  • ボケもまたよし
  • 一粒の砂のいのち〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 続 劇場の廊下で
著作者等 戸井田 道三
書名ヨミ ゾク ゲキジヨウノロウカデ
出版元 麦秋社
刊行年月 1987.10.20
ページ数 306p
大きさ 19×17cm
言語 日本語
出版国 日本
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