東西法文化

日本法哲学会【編】

[目次]

  • 法をめぐる異文化相互の距離と接合-M・ウェーバーの考えを参考にして(矢崎光圀)
  • 法系論と日本法(五十嵐清)
  • 中国法文化の考察-訴訟のあり方を通じて(滋賀秀三)
  • 極東の法観念に関する誤解(大木雅夫)
  • 法の権威性(大塚滋)
  • 法適用と法律学(平野敏彦)
  • 西洋法と日本法の接点-「法の継受」を中心として(利谷信義)
  • 主観的・歴史的解釈論のためのプレドワイエ(増田豊)
  • 言語行為と規範の正当性-ハーバーマスに即して(酒匂一郎)
  • 正義を論じる論法について-D・ヒュームを例に(上山友一)
  • 書評
  • IVR'87について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東西法文化
著作者等 日本法哲学会
書名ヨミ トウザイホウブンカ
出版元 有斐閣
刊行年月 1987.10.20
ページ数 210p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 464102670X
ISSN 03872890
NCID BN01529152
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言語 日本語
出版国 日本
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