だから日本は叩かれる

ボネ ポール【著】<Bonnet Paul>

最近日本人の海外渡航は、ますます盛んです。ヨーロッパへもアメリカへも直行便が花盛りです。日本人にとってニューヨークも、パリも、近い都市になりました。ところが、欧米の人たちは日本が近くなったとは思っていないのです。日本は、彼らにとってやはり遠い国なのです。自分のモノサシで、他をはかる時代は終わったのです。日本は経済大国といわれています。今こそ、大きな目で世界を見直して下さい。ジャパンバッシング、これは経済摩擦の問題だけではない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 あまりに違うパリと東京
  • 第1章 新・郷に入らずば郷に従え(時間に貧しい日本人
  • マナー以前のマナーがある
  • 欧米人は寿司が苦手が本音
  • 「ビールで乾杯」は2流の習慣
  • 理解に苦しむ「単身赴任」
  • "話し合い"が善で、"談合"が悪であるわけ)
  • 第2章 日本人のヨーロッパ・コンプレックス(ホテルの格付けは階級社会のシンボル
  • お手伝いさんリクルート
  • ヨーロッパは車がステータスシンボル
  • 何でも自分でやるヨーロッパ
  • シルバーコロンビア計画企業版)
  • 第3章 なぜ日本でワインを造るのか(自給自足は日本の国是か?
  • 日本製品より優れた外国製品は?
  • ECにも気配りを
  • 勤勉は本当に美徳なのか
  • 天気とゴルフと読書と政治家
  • 見習えフランスの間接税
  • マスコミは共産圏のまわし者?
  • 外から見たひ弱な日本の政治)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 だから日本は叩かれる
著作者等 ボネ ポール
書名ヨミ ダカラニホンハタタカレル
シリーズ名 カドカワブックス
出版元 角川書店
刊行年月 1987.10.25
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4047060429
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想