沖縄こころの軌跡 1958〜1987

森口 豁【著】〔モリグチ カツ〕

軍政下の沖縄に自ら住みつき、いま東京で"孤立"するテレビジャーナリストが、痛根の思いを込めて綴った「映像的沖縄論」

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 0 沖縄報道30年、そして今
  • 1 アメリカ世(沖縄への旅立ち
  • 沖縄からの証言
  • <世替り>前後)
  • 2 ヤマト世(醜い日本人とやさしい沖縄人
  • 孤立無援の死
  • 沖縄報道の視覚と死角
  • 押しつぶされた沖縄
  • ノグチゲラ-蝕まれる沖縄の心
  • 皇太子の島からの報告
  • 権力と沖縄)
  • 3 映像の中のオキナワ(ぼくら"一坪百姓"
  • 「ひめゆり戦史」製作覚え書き
  • 1億7800万冊の中の<国家>
  • <撮る側>と<撮られる側>
  • 小さな島の大きな存在)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄こころの軌跡 1958〜1987
著作者等 森口 豁
書名ヨミ オキナワココロノキセキ 1958-1987
出版元 マルジュ社
刊行年月 1987.10.16
ページ数 258,4p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想