「身心(からだ)」とコトバ : くらしの中の声・話す・伝える

つるまき さちこ【著】

[目次]

  • <身心>から紡ぎだしあうコトバたち-その生きた肉声の生態研究として
  • 声("声"自前の<身心>の現われ-その現代史抄
  • 凍っていたノド-チヨコちゃんの場合
  • 声の体操・声で体操
  • 声のイメージと"気")
  • 話す(声音ぬきのことば教育史を脱け出す上で
  • 「目にて言う」-話をすることがこわくても
  • 話調・イメージをはたらかす
  • <からだ>個性と情況のなかの言表の諸相
  • 表現と<からだ>考-ナルことのイメージに導かれる身)
  • 伝える(「三つの窓」-うけてこたえる
  • 対話性の6相-ミセテカルタ話"からだぐるみの対話から"
  • やりとりできるもの言い・司会の力量
  • バベルの塔のまわりで滅びる前に-「ことば」主義状況のなかから
  • 詩と祈り-うつし身を超えるコトバを)
  • これまでとこれから 人類のコトバ史に自分史をつなげて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「身心(からだ)」とコトバ : くらしの中の声・話す・伝える
著作者等 つるまき さちこ
書名ヨミ カラダトコトバ : クラシノナカノコエハナスツタエル
出版元 新泉社
野草社
刊行年月 1987.11.5
ページ数 318p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN02537611
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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