風と甕(かめ) : 砂糖の話

松浦 豊敏【著】

砂糖東漸の歴史を、薩南喜界島での鮮烈な体験を原風景に、砂糖工場におけるラディカルな自主管理闘争、戦地での砂糖との痛切な出会いを軸に、自在に時空を駆け、筋肉質の文体で織りなした叙事詩的作品。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風と甕(かめ) : 砂糖の話
著作者等 松浦 豊敏
書名ヨミ カゼトカメ : サトウノハナシ
出版元 葦書房
刊行年月 1987.10.15
ページ数 401p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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