京城(ケイジヨウ)・昭和六十二年 : 碑銘を求めて  下

卜 鉅一【著】《ボク コイル》;川島 伸子【訳】

伊藤博文が1909年ハルビン駅で死ななかった。朝鮮が今日まで日本の植民地であるという仮定の下で書かれた小説。日本はアメリカ、ロシヤに次ぐ世界三大国になった。朝鮮は歴史・言語・文化を完全に抹殺され、朝鮮が日本の植民地であるという事実すら知らない。しかし1人の朝鮮人が偶然、昔、朝鮮国と言語と詩歌があったことに気づく。そして消された碑銘を求めて旅立つ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京城(ケイジヨウ)・昭和六十二年 : 碑銘を求めて
著作者等 卜 鉅一
川島 伸子
書名ヨミ ケイジヨウシヨウワロクジユウニネン : ヒメイオモトメテ : ゲ
巻冊次
出版元 成甲書房
刊行年月 1987.9.25
ページ数 310p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 488086062X
NCID BN01762995
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言語 日本語
出版国 日本
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