シルクロード今と昔  下

車 慕奇【著】〔シャ ボキ〕;人民中国雑誌社;小学館【共編】

いくたの治乱興亡の跡を現在に伝える東西交流の道、シルクロード。漢の武帝の使者・張騫が不滅の名をとどめた同じ道を、いま中国人ジャーナリストがキジル千仏洞から西域の中心カシュガル、そしてタクラマカン砂漠の難所を経て天山ウイグルへ。20世紀に入って初めて陽の目を見た多くの出土文物から古代最大の交易路の謎を探るロマンゆたかなルポルタージュ。巻末に陳舜臣との対談を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バグラシ湖からコンチ河へ
  • タクラマカン砂漠周辺の旅へ
  • キジル千仏洞からキジル谷へ
  • パミール越え
  • 中国最西端の町-カシュガル
  • カシュガルからホータンへ
  • ホータン-古代于〓国
  • 砂漠に埋もれた古城
  • 砂漠一周-旅の終わり
  • 対談 シルクロードの旅を終えて(車慕奇
  • 陳舜臣)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シルクロード今と昔
著作者等 人民中国雑誌社
小学館
車 慕奇
書名ヨミ シルクロ-ドイマトムカシ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1987.10.15
ページ数 306p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195983843
言語 日本語
出版国 日本
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