韓国歌謡史 1895‐1945

朴 燦鎬【著】《バク チャンホ》

歌を通して歴史をたどることは、激動の時代を生きた人々の魂に触れることだ。本書は、民謡「アリラン」から、歌曲、童謡、抵抗歌、一世を風靡した流行歌、軍国歌謡、そして「発禁レコードと改詞の系譜」にいたるまで、900に及ぶ曲を挙げ、数々のエピソードを織りこみながら韓国の歌の歴史を跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歌にこめられた民衆のこころ(アリラン物語
  • 青い鳥よ
  • チャンガ<唱歌>
  • 独立運動のもとに
  • 植民地下、民謡が歌いつがれる)
  • 第2部 朝鮮近代音楽の先駆者たち(黎明期の音楽人群像
  • 創作童謡の誕生)
  • 第3部 草創期の歌謡曲(本格的流行歌『荒城の跡』
  • 新民謡と妓生歌手の台頭
  • 涙の女王)
  • 第4部 歌謡曲の黄金時代(ヒット歌謡の産みの親
  • 一世を風靡した歌姫たち
  • オーケーグランドショーと李哲
  • 日本で活躍したスターたち)
  • 第5部 暗黒期の歌謡曲(御国の兵たらんと志願します-民族受難と軍国歌謡
  • アジアの風よ、ソウルの夢を醒ませ-発禁レコードと改詞の系譜)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国歌謡史 1895‐1945
著作者等 朴 燦鎬
書名ヨミ カンコクカヨウシ1895-1945
出版元 晶文社
刊行年月 1987.9.30
ページ数 344,7p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4794950691
NCID BN01614546
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想