総則・物権

林 良平;安永 正昭【編】

本書は、重点的に民法の基礎的問題と考えられるものをとり上げ、論じたものである。一通り民法の理解を得られた学生諸君が、今少し掘り下げて民法の研究をすすめようとするときの、道しるべとなることを目的としている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 権利濫用
  • 権利能力なき社団
  • 法人の権利能力・行為能力・理事の代表権の関係
  • 錯誤の問題
  • 善意者保護の法律構成と転得者の地位
  • 無権代理における代理人ないし本人相続
  • 白紙委任状の付与と民法109条の表見代理
  • 民法110条の表見代理の成立要件
  • 時効の援用権者の範囲の拡大
  • 時効中断事由の拡大
  • 物権的請求権の性質と内容
  • 対抗問題か登記の公信力か〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 総則・物権
著作者等 安永 正昭
林 良平
書名ヨミ ソウソクブツケン
シリーズ名 ハンドブック民法 1
出版元 有信堂高文社
刊行年月 1987.10.5
ページ数 257p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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