死をみつめる心

若林 一美【著】

がんは告知すべきか?石原裕次郎は告知を受けず、千葉敦子は告知を受けて闘い、ともに亡くなった。…もっとも今日的なテーマを追った「生と死の現場」からのレポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 死から何を学ぶか
  • 第1章 燃えつきたあかし-がん告知を受けたある学者の生き方
  • 第2章 亡き子らを忘れず-「がんの子供を守る会」の活動
  • 第3章 家族に見守られて-末期の患者が望んでいること
  • 第4章 この生命、だれのもの-患者の自己決定権と安楽死
  • 第5章 老人の理想郷はどこに-高齢化社会のなかの死生観
  • 第6章 死者との対話を-「デス・エデュケーション」とは何か
  • エピローグ 死とグリーフをみつめて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死をみつめる心
著作者等 若林 一美
書名ヨミ シオミツメルココロ
出版元 主婦と生活社
刊行年月 1987.10.15
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4391109581
NCID BB05058166
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言語 日本語
出版国 日本
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