海にしずんだ島 : 幻の瓜生島(うりゅうじま)伝説

加藤 知弘【文】;関口 シュン【絵】

400年前、地震で海にしずんだと伝えられる九州、別府湾の島。「日本の昔話」に登場する伝説の島。16世紀に「Iapan」「Niphon」(日本)をおとずれたヨーロッパ人が上陸した島。にもかかわらず多くの歴史家はその実在を認めていない幻の島。それゆえに日本の歴史からは消えてしまった南蛮文化の島。この島は本当にあったのではないか?実際に海にしずんでしまった「日本のアトランチス」ではないのか?そう考えた地元の一歴史学者の呼びかけに応じて、地理学、土木工学、地球物理学、海洋生態学など、学問分野の違いを越え、科学者たちがあつまり、学際的調査が別府湾ではじまった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 伝説(伝説の島
  • 大事件の記録)
  • 第2部 推理(港はどこにあったのか?
  • 古い記録をしらべる)
  • 第3部 現場(調査グループをつくる
  • 海にもぐってしらべる)
  • 第4部 「発見」(断そうの発見
  • なぜ島はしずんだか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海にしずんだ島 : 幻の瓜生島(うりゅうじま)伝説
著作者等 関口 シュン
加藤 知弘
書名ヨミ ウミニシズンダシマ : マボロシノウリユウジマデンセツ
シリーズ名 福音館の科学の本
出版元 福音館書店
刊行年月 1987.9.30
ページ数 94p
大きさ 22×18cm
ISBN 4834003868
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想