関東軍敗亡記 : 残留孤児の悲劇はなぜおこったのか

小松 茂朗【著】

独善関東軍には"天皇の軍隊"の意識はあっても"国民の軍隊"の意識はなかった。昭和20年8月ソ連の対日参戦を迎え、頼みの関東軍に見すてられた150万の在満居留民は地獄の辛酸をなめさせられたが、隣接の内蒙古・駐蒙軍は大本営命令を無視徹底抗戦75万邦人を救出した。国民不在の関東軍の背信と王道楽土の虚構!国民不在の軍に同胞が救えるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 暗い運命
  • 第2章 受難の日々
  • 第3章 張子の虎-落日の関東軍
  • 第4章 関東軍の崩壊
  • 第5章 独断専行した駐蒙軍
  • 第6章 75万邦人の生還

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関東軍敗亡記 : 残留孤児の悲劇はなぜおこったのか
著作者等 小松 茂朗
書名ヨミ カントウグンハイボウキ : ザンリユウコジノヒゲキハナゼオコツタノカ
出版元 図書出版社
刊行年月 1987.10.20
ページ数 261p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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