王書(シャー・ナーメ) : ソホラーブ物語

フェルドウスィー【著】;黒柳 恒男【訳注】

古典ペルシア文学の最高傑作の一つに数えられる大作『王書』はまさしくイラン民族が世界に誇るに足る大長編叙事詩であり、これを熟読するのはイラン人の義務であるとさえ言われた。この大作の圧巻がここに訳註をつけた「ソホラーブ物語」である。運命に操られた英雄ロスタムがわが子と知らずにソホラーブと闘い、遂に刃にかけて殺害す悲劇である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王書(シャー・ナーメ) : ソホラーブ物語
著作者等 黒柳 恒男
フェルドウスィー
書名ヨミ シヤ-ナ-メ : ソホラ-ブモノガタリ
出版元 大学書林
刊行年月 1987.9.10
ページ数 140p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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