父と子が語るお父さんの「定年後」

TOHOヒューマンセンター【著】

世界でも例を見ない急激な高齢化社会への道を突き進むニッポン。西暦2020年には「4人に1人」が老人となり、国の年金制度の崩壊も必至-。すでに個人レベルでの解決の枠を超えてしまった高齢化問題に国、企業、個人はどのように取りくんでいけばよいのか、どう準備していくべきかを「父と子が語る」という形で提示。「2020年、超高齢化社会への旅」に向かう日本丸の進路を考えるための必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ある日テレビで…(おばあちゃんを追い出さないで!
  • 高齢化の波が押しよせてきた
  • 人とのふれあいを大切にしたい
  • 僕はいったい何をすればいいの?)
  • 貴之へ、お父さんより(国の福祉はどうなっているんだろう?
  • 新しい社会サービスをめざして
  • すべての人に国の福祉政策を知ってほしい)
  • 再びテレビで…(アメリカの医療制度ってすごい
  • あなたが病院の経営者なら何をする?
  • 寝たきりのお父さんなんてイヤだ!)
  • 7305日への贈り物(中年のおじさんたちって大変なんだ
  • お父さんもそろそろ定年後に備えなきゃ
  • 退職準備プログラム
  • 熟年ライフプランの本当の意味はね…
  • めぐまれた会社とそうでない会社
  • お年寄りを大切にする社会を!)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父と子が語るお父さんの「定年後」
著作者等 TOHOヒューマンセンター
書名ヨミ チチトコガカタルオトウサンノテイネンゴ
出版元 日本実業出版社
刊行年月 1987.9.15
ページ数 228p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4534012888
NCID BN0811894X
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言語 日本語
出版国 日本
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