文学における家族 : 梅光女学院大学公開講座論集  第21集

佐藤 泰正【編】

[目次]

  • 平安日記文学に描かれた家族のきずな-一夫多妻の許された社会で(森田兼吉)
  • 家族の発生-田山花袋「生」をめぐって(山田有策)
  • 塚本邦雄における<家族>の位相(安森敏隆)
  • 中絶論(芹沢俊介)
  • 「家族」の脱構築-現代ユートピア考(吉津成久)
  • 清貧の家族-バーンズと啄木(向山淳子)
  • 家庭教育の人間学的考察-ボルノーとランゲフェルドに学びつつ(広岡義之)
  • 日米の映画にみる家族-「泪橋」と「グレート・ギャッビー」(樋口日出雄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学における家族 : 梅光女学院大学公開講座論集
著作者等 佐藤 泰正
書名ヨミ ブンガクニオケルカゾク : バイコウジヨガクインダイガクコウカイコウザロンシユウ : 21
シリーズ名 笠間選書 156
巻冊次 第21集
出版元 笠間書院
刊行年月 1987.9.10
ページ数 158p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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