獄中書簡 : 韓国学生は何を語るか

金 春玉【編】;在日韓国人政治犯を救援する家族・僑胞の会【訳】

本書は、「囚われの自由人、開かれた囚人-拘束学生たちの獄中書簡集-」(1986年10月共同体刊)の全訳である。おもに1985年1年間に、時局問題と関連して、あるいは反政府集会、デモを主導した嫌疑で拘束された学生たちが家族にあてた手紙を、民主化実践家族運動協議会(民家協)の共同議長の1人である金春玉さんがまとめられたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 わが家のすみずみまでありありと目に浮びます
  • 2 オモニ、私は間違っていません
  • 3 裁判有感
  • 4 囲いの中の24時間
  • 5 民衆的な生のために
  • 6 獄窓の断想
  • 7 ああ、わが息子よ!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 獄中書簡 : 韓国学生は何を語るか
著作者等 金 春玉
在日韓国人政治犯を救援する家族・僑胞の会
書名ヨミ ゴクチユウシヨカン : カンコクガクセイハナニオカタルカ
出版元 拓植書房
刊行年月 1987.9.1
ページ数 302p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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