炎の柱 織田信長  下

大仏 次郎【著】

天正8年、11年の抵抗の末、一向宗大本山・石山本願寺が降伏。あとは西に毛利、東に武田を残すのみとなり、信長の天下統一の日は近づいたかに見えた。しかし紅蓮の本能寺に志半ばの恨みを残し"炎の柱"となる日が先にやって来ようとは…。冷徹無比の父を真似ようと鬱屈を深める息子・信忠、父の仕打ちを怨みつつ親近感を禁じえない娘・徳姫を両脇に配し、人間・信長を現代に蘇らせる巨匠の力作完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 炎の柱 織田信長
著作者等 大仏 次郎
書名ヨミ ホノオノハシラオダノブナガ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1987.9.15
ページ数 347p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195983622
言語 日本語
出版国 日本
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