ヒューマン・インタフェース

田村 博【編】

省力化・自動化は工場に始まり、オフィスに広がり、さらに街や商店そして病院や家庭にまで確実に浸透してきている。これに伴い、人と機械のインタフェースについての関心が高まり、学界・業界を通じて研究の必要性が認識されてきた。使う人の立場で、人の生理・心理、生活・文化に整合するインタフェースを求めるのがヒューマン・インタフェースである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヒューマン・インタフェース-その心と形
  • 2 人間と機械の情報交換
  • 3 都市ターミナルのマネジメント
  • 4 新聞製作システムとヒューマン・インタフェース
  • 5 補助標識の標示機能に対する評価
  • 6 プラント制御用CRT表示画面の設計
  • 7 照射光源特性とレンズ調節機構
  • 8 ヒューマン・インタフェースとしての図形言語
  • 9 肢体障害者用コミュニケーション・エイド
  • 10 鋳仕上げ作業の自動化と人間要素
  • 11 パワーショベルの操作性とその見積り

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒューマン・インタフェース
著作者等 田村 博
書名ヨミ ヒユ-マンインタフエ-ス
出版元 コロナ社
刊行年月 1987.9.25
ページ数 198p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4339031321
NCID BN01463644
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言語 日本語
出版国 日本
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