鏡像としての現実 : 小苅米〓劇評集 1971〜1980

小苅米 〓【著】〔コガリマイ ケン〕

70年から80年へ。演劇のウェーブが、大きなうねりのなかにあったとき、小刈米は、この時代におけるもっとも誠実な劇評家であった。70年〜80年演劇小刈米〓劇評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「喜劇」の構図
  • ゴドーの現在
  • 分身幻想のドラマトゥルギー
  • 魔女とマキアヴェリスト
  • アルレッキーノとの出会い
  • 青春のシェイクスピア
  • 一幕物の魅力
  • 俳優小劇場公演『黒念仏殺人事件』
  • 俳優座公演『石の火』
  • 木六会公演『故事新編』
  • 劇団民芸公演『アディオス号の歌』
  • 冥の会公演『メデア』
  • 文学座公演『十三夜・大つごもり』
  • 早稲田小劇場アトリエ公演『夜と時計』
  • 転形劇場公演『小町風伝』
  • 文学座公演『日本少年ドン・キホーテに遇う』
  • ミラノ・ピッコロ座公演『二人の主人を一度にもつと』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鏡像としての現実 : 小苅米〓劇評集 1971〜1980
著作者等 小苅米 〓
書名ヨミ キヨウゾウトシテノゲンジツ : コガリマイケンゲキヒヨウシユウ 1971-1980
出版元 而立書房
刊行年月 1987.8.9
ページ数 248p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想