新版 カンボジア黙示録 : アンコールの国の夜と霧

井川 一久【編著】

カンボジアの大虐殺はこの現代世界でいつでもどこにでも起こりうる大虐殺、すでに進行しているかもしれない大虐殺のしるしなのです。そういう目で見るとき、カンボジアの悲劇は初めて人間一般の問題として身近に迫ってくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 証言-アンコールの国の夜と霧
  • 第2部 検証 この時代の狂気(シアヌーク時代のカンボジア
  • 地獄への道
  • 大虐殺の病理
  • 流血の教訓)
  • 第3部 そこはこの世の地獄だった(日本人女性2人の場合
  • 「オンカーの命令によって」-虐殺実行者へのインタビュー
  • 貨幣廃止の逆ユートピア)
  • 第4部 煉獄の民

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新版 カンボジア黙示録 : アンコールの国の夜と霧
著作者等 井川 一久
書名ヨミ シンパンカンボジアモクシロク : アンコ-ルノクニノヨルトキリ
シリーズ名 現代アジア叢書
出版元 田畑書店
刊行年月 1987.8.10
ページ数 463p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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