シネアスト許泳の「昭和」

内海 愛子;村井 吉敬【著】

「昭和」という時代に生きあわせたがゆえに、民族と国家の狭間で苦悩した朝鮮人映画作家(シネアスト)許泳。スクリーンへの情熱を軍部に利用された許泳は、独立インドネシアに生きる場を求めていく。国策映画と一朝鮮人の軌跡。大東亜共栄圏の三つの国で三つの名前をもって生きた映画人の20年。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本 京都-姫路-『大阪夏の陣』(1931〜1941)
  • 第2章 植民地朝鮮-『君と僕』(1941〜1942)
  • 第3章 占領地ジャワ-『豪州への呼び声』(1942〜1945)
  • 第4章 独立インドネシア-『天と地のあいだで』(1945〜1952)
  • 終章 取材の旅から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シネアスト許泳の「昭和」
著作者等 村井 吉敬
内海 愛子
書名ヨミ シネアストキヨエイノシヨウワ
シリーズ名 シバシン文庫 5
出版元 凱風社
刊行年月 1987.7.30
ページ数 294p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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