防衛改革 : 二十一世紀への提言

坂梨 靖彦【著】〔サカナシ ヤスヒコ〕

本書は、著者の大東亜戦争および自衛隊の経験をもとにした、政治、経済、思想等の広い視野にたつ異色の戦略論である。本書の提言は、すべて現在の防衛問題の核心をつくものであるが、特にそのなかでも、「自主防衛論」と「防衛費歯止論」については、極めてユニークな意見であり、これは軍事専門家のみならず、言論界、財界等でも、その賛否について大きな反響を巻き起こすであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 防衛問題Q&A(日米安全保障条約は日本にとって有益か
  • 日本が戦争を行うことがあるか
  • 防衛費増加に伴う不安はないか
  • わが国の安全保障政策の現状と問題点を問う
  • 国家の防衛と憲法は矛盾しないか ほか)
  • 第2部 防衛改革・21世紀への提言(防衛戦略構想を確立せよ
  • 各自衛隊の防衛力造成は次の点に留意せよ
  • 有事即応態勢を早期に確立せよ
  • 適正な防衛費とその歯止め策を考えよ ほか)
  • 第3部 提言の背景(筆者の防衛哲学
  • 基本的防衛構想
  • 日本人の防衛意識はこのままでよいのか
  • 自主防衛論の背景)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 防衛改革 : 二十一世紀への提言
著作者等 坂梨 靖彦
書名ヨミ ボウエイカイカク : ニジユウイツセイキヘノテイゲン
出版元 クラウン・エンタープライズ
星雲社
刊行年月 1987.7.15
ページ数 249p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4795280711
言語 日本語
出版国 日本
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