原爆の父オッペンハイマーと水爆の父テラー : 悲劇の物理学者たち

足立 寿美【著】〔アダチ スミ〕

核兵器開発の半世紀。その渦中に生きた科学者の群像。とりわけ対照的な道を歩んだオッペンハイマーとテラー。合州国開発史を織りなす彼らの苦悩や葛藤を通じて、政治と科学が交錯する。まさに現代史の核心に触れる書下しドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原爆の父・水爆の父
  • オッペンハイマーの生い立ち
  • 青年物理学者
  • 亡命の地アメリカ
  • ロマンチック・サイエンス
  • 原子爆弾誕生
  • ルーズベルトの死
  • 予言者ニールス・ボーア
  • ヒロシマ・ナガサキへの道
  • 良心の声
  • ポツダム会談
  • 秘密公開
  • 小さな虚言
  • 冷たい戦争
  • 水素爆弾
  • レッドパージ
  • 亡命ハンガリー人テラー
  • スプートニク
  • SDI・戦略防衛構想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原爆の父オッペンハイマーと水爆の父テラー : 悲劇の物理学者たち
著作者等 足立 寿美
書名ヨミ ゲンバクノチチオツペンハイマ-トスイバクノチチテラ- : ヒゲキノブツリガクシヤタチ
出版元 現代企画室
刊行年月 1987.6.25
ページ数 339p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN0160753X
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言語 日本語
出版国 日本
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