365日 魚と貝の雑学読本

久保田 久喜【著】

全世界の魚類は3万種といわれ、日本の近海には5000種近くの魚がおり、日本人と魚は古来深い関係にあります。それだけに魚に関する雑学も枚挙にいとまがないと言ってよいでしょう。本書は魚好きの私が、魚の味覚や生態およびその言い伝えなどを雑学的に記してみたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 淡水魚の大ボスは
  • 子持ちコンブの子は誰の子か?
  • タラバガニはカニの仲間か?
  • 海老と蝦とはどう違うのか?
  • 最も大量の卵を生み落す魚は?
  • 刺身のツマになる海藻は何か?
  • ホタテガイは帆を立てて海中遊泳するか?
  • 魚のスピード記録保持者は?
  • 出世魚の一覧表
  • クチボソの本名は何という?
  • 魚は眠るのか?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 365日 魚と貝の雑学読本
著作者等 久保田 久喜
書名ヨミ 365ニチサカナトカイノザツガクドクホン
出版元 啓明書房
刊行年月 1987.8.1
版表示 改訂新版
ページ数 219p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 476710601X
言語 日本語
出版国 日本
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