盗まれた国書 : 飛鳥探偵帖

上宮 真人【著】〔ウエノミヤ マヒト〕

608年夏、遣隋使小野妹子は大任を果たし、無事日本に帰ってきた。あとは委細を報告し、隋帝より預かった極秘の国書を渡すだけ。秘密の国書があることは誰も知らない。ところが、斑鳩の里へ聖徳太子を訪ね、国書を渡すことになっていたその日、錠のかかった戸棚から国書は消え失せていたのである。-ここで名探偵聖徳太子が登場する。この国書盗難事件を扱った「盗まれた国書」をはじめ、「吉備路の怪」「英雄の研究」など、聖徳太子自身が探偵となって古代史の怪事件を解決する書き下ろしミステリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-黄泉の老人
  • 第1話 盗まれた国書
  • 第2話 吉備路の怪
  • 第3話 英雄の研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 盗まれた国書 : 飛鳥探偵帖
著作者等 上宮 真人
書名ヨミ ヌスマレタコクシヨ : アスカタンテイチヨウ
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1987.7.10
ページ数 295p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4041693012
NCID BN0256831X
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言語 日本語
出版国 日本
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