新撰組が行く  下

童門 冬二【著】

「日本の士道は多摩川流域の農民武士の中に純粋培養されていた。そしてその核となっていたのが、武田遺臣群の八王子千人隊だった。近藤たちはこの精神を守った。愚直なまでに貫いた」(「あとがき」より)-疾風怒涛の幕末期、士道に殉じ徳川家に殉じた新撰組隊士の悲壮な生き方を描く傑作時代長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新撰組が行く
著作者等 童門 冬二
書名ヨミ シンセングミガユク : ゲ
シリーズ名 旺文社文庫
巻冊次
出版元 旺文社
刊行年月 1987.6.25
ページ数 315p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4010614951
言語 日本語
出版国 日本
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