ケインズ説得評論集

ケインズ J.M.【著】<Keynes John Maynard>;救仁郷 繁【訳】〔クニゴウ シゲル〕

1919-1931年に吹き荒れた世界的危機に対応して、鋭い予言と説得を訴え続けた評論の集成であり、現代に通じる多くの示唆に富む。これはまた、戦後世界経済の指導的理論となったケインズ理論が歴史的にどのように確立してきたかがおのずと明らかにされる評論集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 講和条約(ドイツの賠償能力
  • ヨーロッパ再建のための諸提案)
  • 2 インフレーションとデフレーション(貨幣価値変動の社会的影響
  • 貨幣価値の崩壊が諸銀行に与えた影響)
  • 3 金本位制への復帰(チャーチル氏の経済的帰結
  • 金本位制の終焉)
  • 4 政治(自由放任の終焉
  • 自由主義と労働党)
  • 5 未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケインズ説得評論集
著作者等 救仁郷 繁
ケインズ J.M.
書名ヨミ ケインズセツトクヒヨウロンシユウ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1987.6.30
ページ数 408p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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