粘葉本和漢朗詠集

大石 隆子【編】

かなを習おうとする人が、必ず一度は手にしなければならない古典、それが平安朝の一群のかなである。この典型を習得しないかぎり、かなを学んだとはいえない。なかでも三蹟の一人、藤原行成筆と伝えられる粘葉本和漢朗詠集は、その癖のなさ、簡潔な美しさのゆえに、古くから初心者の絶好の手本とされている。この和漢朗詠集から、かな書法を習得するうえに好適な文字を系統的に選び、これを拡大して手本とし、懇切な図解と解説をとを加え、初心者の独習に適すよう体系的に編んだのが本書である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 粘葉本和漢朗詠集
著作者等 大石 隆子
書名ヨミ デツチヨウボンワカンロウエイシユウ
シリーズ名 書道技法講座 3
出版元 二玄社
刊行年月 1987.6.30
版表示 〔新装版〕
言語 日本語
出版国 日本
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