仙台藩 帰らざる戦士たち : 伊達政宗の明治維新

星 亮一【著】

慶応4年、仙台藩は重大な選択を迫られていた。薩長か会津か。藩祖伊達政宗であったらどう決断したであろうか。東北に官民平等のユートピアを創ろうと奔走する、アメリカ帰りの仙台藩士玉虫左太夫を中心に、会津救済のため奥羽越列藩同盟を結成し、薩長に戦いを挑む仙台藩の姿を臨場感溢れる筆致で描く歴史長編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 早春、瑞巌寺
  • 仙台藩校養賢堂
  • 会津国境へ出陣
  • 額兵隊誕生
  • 無残白河城
  • 但木土佐の失敗
  • 黒沢楽兵隊の出陣
  • 富田隊無残
  • 惨死1300余名〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仙台藩 帰らざる戦士たち : 伊達政宗の明治維新
著作者等 星 亮一
書名ヨミ センダイハンカエラザルセンシタチ : ダテマサムネノメイジイシン
出版元 教育書籍
刊行年月 1987.6.20
ページ数 315p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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