壊死と再生

荒牧 長門【ほか編】

本書に掲載された原著論文は、第30回日本消化器内視鏡学会で発表された講演のうちで、斬新な知識を伝えるものとして、選定されたものである。また、本号には"腹腔鏡の集い"で発表された症例を、その際の討論をも含めて掲載した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 広範性肝壊死(劇症肝炎および急性重症肝炎における広範肝壊死の腹腔鏡的特性
  • 劇症肝炎生存例および瘢痕肝の臨床病理学的検討
  • 広範肝壊死と再生の腹腔鏡像
  • 瘢痕肝30例の臨床および腹腔鏡的検討)
  • 2 赤色紋理(赤色紋理-特に臨床的背景
  • 慢性肝炎における赤色紋理の意義
  • 赤色紋理-特にcapillary formの意義
  • 赤色紋理-特にB型慢性肝炎の年齢別特徴
  • 非定型赤色斑と非B型慢性肝炎の進展
  • 赤色紋理-型分類ならびにICG静注法との関連
  • 赤色紋理-PBC時の赤色紋理)
  • 3 腹腔鏡により診断可能であった症例・病状・病態(原発性硬化性胆管炎の腹腔鏡所見-PBCとの比較
  • 先天性肝線維症の腹腔鏡所見
  • 晩発性皮膚ポルフィリン症の3例 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 壊死と再生
著作者等 荒牧 長門
書名ヨミ エシトサイセイ
シリーズ名 腹腔鏡 No.6
出版元 日本医学館
刊行年月 1987.5.23
ページ数 124p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4890440208
言語 日本語
出版国 日本
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