退院後のリハビリ(運動療法)の実際

富永 修侃【著】〔トミナガ シュウカン〕

本書は、実際の患者さん治療をモデルにして、その家庭内での訓練方法は勿論のこと、生活上の事や、考え方、心構え、接し方など直接治療とは関係ないと思えるが、長い間には影響を及ぼす事柄についても言及し、専門用語を避け平易に言い廻すことに努力した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 退院後は何とか歩けたが
  • 年齢と回復運動
  • 脳卒中の種類
  • 再発作の予防
  • なぜ半身麻痺となるのか
  • 自宅と入院時の違い
  • あまり親切に手を貸さないこと
  • 気が弱くなることへの懸念
  • 室内装飾と環境
  • 就寝時の装具
  • 目標を決めよ、しかし焦るな
  • 屋外歩行訓練時の留意点
  • 健側を先に鍛えよ
  • 主力筋と補助筋
  • 訓練の段階と時期 〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 退院後のリハビリ(運動療法)の実際
著作者等 富永 修侃
書名ヨミ タイインゴノリハビリウンドウリヨウホウノジツサイ
シリーズ名 癒導術 2
出版元 かや書房
刊行年月 1987.5.20
ページ数 210p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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