荷重関数法による梁の力学

横山 幸満【著】

本書は、区分的に直線近似できるならば、どのような荷重布分でも扱うことができる荷重関数法を導入した。これは、部分等変分布荷重(部分台形荷重)とその極限状態の集中荷重および集中モーメントの3種類の荷重関数を与えるだけで、複雑な載荷条件を処理するものである。これと初期条件法の組合せによって、パーソナル・コンピューター向きのプログラムが容易に作れるようになる。また、単径間の梁ならば、静定、不静定に関係なく、筆算でも簡単に処理できるところが特徴である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1. 梁の力学の基礎的な事項
  • 2.荷重関数
  • 3. 単径間梁
  • 4. 連続梁
  • 5. 弾性基礎上の梁
  • 6. 矢板・杭への応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荷重関数法による梁の力学
著作者等 横山 幸満
書名ヨミ カジユウカンスウホウニヨルハリノリキガク
出版元 山海堂
刊行年月 1987.5.20
ページ数 231p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4381020553
NCID BN01585404
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言語 日本語
出版国 日本
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