音は幻

川村 湊【著】〔カワムラ ミナト〕

日本近代文学の黎明期、明治文学をめぐる言葉と観念の諸相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 音は幻-露伴の言語論
  • 露伴の<数>-『運命』について
  • 小説の「神髄」-坪内逍遥
  • 批評の誕生-斎藤緑雨
  • 蘆花の蛇-徳冨蘆花
  • 声の幻-言霊と折口信夫
  • 「国語」を超えてゆくもの-柳田国男の言語観
  • 木を伐るものの伝説-天降り・大樹・南方熊楠
  • 露伴の仙-道教の内外
  • 「遊女の歌」について
  • 意味を笑う人々
  • 小説と<語り>
  • 根の国の物語-川村二郎『里見八犬伝』について
  • 保田与重郎と「仙」
  • 江戸の夢幻

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音は幻
著作者等 川村 湊
書名ヨミ オトハマボロシ
シリーズ名 川村湊評価 3
出版元 国文社
刊行年月 1987.5.15
ページ数 219p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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