新版 神道信仰の系譜 : 中世・近世の諸説の考察

小笠原 春夫【著】

中世から近世にいたる神道の受容形態を、「神と人」という独自の観点から究明した名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中世・度会神道について(心法的追求-神道五部書の一面
  • 神と人、及び両者の関係-五部書と諸家)
  • 第2部 儒家神道について(神道根本の論
  • 神の様相と人心の対応)
  • 第3部 国学者の神道について(国学の意向-賀茂真淵の場合
  • 神の道と信仰-本居宣長について
  • 神の教へと人の教へ-藤井高尚の場合
  • 道と教へ-橘守部の場合)
  • 余論 神仏界の様相(慈円の神仏観
  • 矢野玄道の幽冥観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新版 神道信仰の系譜 : 中世・近世の諸説の考察
著作者等 小笠原 春夫
書名ヨミ シンパンシントウシンコウノケイフ : チユウセイキンセイノシヨセツノコウサツ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1987.5.15
ページ数 336p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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