餓島 1984←→1942 : ある無能兵士の軌跡  第2部 別巻

彦坂 諦【著】

「無能兵士」は70歳の老人となり、餓島を再訪するが、彼の餓島はもはやなかった。詩情と深い洞察に富む対談。「慰霊船」上に見る現代日本の縮図。さいごに、いま、「靖国」の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1984年から1942年へ(もう、けっして戦争をしてはなりません
  • 死者への冒涜をなくするんならいいけどね
  • ムカシ、関係ナイ、イマ、トモダチ、平和
  • 無念、残念やけど、おれは殺されたんだ、と認めるね)
  • 1942年から1984年へ(ボーイングの編隊の近づいてくるのを知ったときの海が
  • ガ島というのは、これくらいひどいということを
  • 部下は木になっていた
  • 如何にして、如何なる場所で、如何なる形で犠牲に)
  • もっとつっこんで考えるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 餓島 1984←→1942 : ある無能兵士の軌跡
著作者等 彦坂 諦
書名ヨミ ガトウ1984-1942 : アルムノウヘイシノキセキ : 2-ベツカン
シリーズ名 亜人間の文学 6
巻冊次 第2部 別巻
出版元 創樹社
罌粟書房
刊行年月 1987.5.1
ページ数 495p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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