経済摩擦下の多国籍化 : 日本企業の国際化と資本輸出

平和経済計画会議・独占白書委員会【編】

それでも日本は挑戦しなければならないのか。資本輸出国の悲劇の轍を一歩踏み出した日本。未曽有に突出した日本経済の空洞化と世界経済への攪乱の構図を解明し、今後の方途を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界経済のなかの日本(「経済大国」日本の諸相
  • 対外経済関係の軌跡)
  • 2 日本経済の対外関係とその国際化(国際収支均衡化の構造
  • 貿易摩擦の構造とその問題点
  • 日本の資本輸出国
  • 政府開発援助)
  • 3 日本企業の海外進出と多国籍化(主要産業企業の対外進出と多国籍化の実情
  • 金融の国際化と銀行・証券の海外進出
  • 企業集団の対外進出-総合商社を中心に)
  • 4 外国の対応と日本の政策(日米経済摩擦の現状
  • 「日本の挑戦」とECの対応
  • 日韓経済関係の基本的性格
  • 発展途上国と日本-タイを中心として)
  • 5 資本輸出国の悲劇の回避のために-若干の提案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済摩擦下の多国籍化 : 日本企業の国際化と資本輸出
著作者等 平和経済計画会議独占白書委員会
平和経済計画会議・独占白書委員会
書名ヨミ ケイザイマサツカノタコクセキカ : ニホンキギヨウノコクサイカトシホンユシユツ
シリーズ名 国民の独占白書 第10号
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1987.5.1
ページ数 261p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4275007441
NCID BN01014480
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言語 日本語
出版国 日本
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