風雲真田軍記  下

富田 常雄【著】

6連銭の旗印の下、真田勢十勇士のゲリラ戦法は幸村の軍略家としての声望を高めたが、冬の陣の後、内濠までを埋めたてられた大坂城はもはや不落の砦ではなかった。豊家存亡の秋を迎え、決戦を覚悟した幸村は嫡男・大助を伴い布陣、関東方の虚を突き、家康指揮する本陣を急襲、だが奮戦及ばず大坂方は滅亡した。そしてこの時、又四郎、佐助らは新たな使命を帯び、城下を逃れ出た…。長篇歴史ロマン完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風雲真田軍記
著作者等 富田 常雄
書名ヨミ フウウンサナダグンキ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1987.5.15
ページ数 344p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195982898
言語 日本語
出版国 日本
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