栄養の薬学 : 健康を支える食物成分

ファルマシアレビュー編集委員会【編】

成人病(がん、虚血性心疾患、糖尿病等)と栄養のバランスの関連、話題の食物成分の生理化学的役割など平易に解説し、栄養の医薬への可能性を探り、病態栄養への示唆を盛る。薬局窓口の保健相談資料としても好適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 薬食同源
  • 2 主な成人病-成因・栄養による予防と治療(がんにならない食生活
  • 脳卒中をさけるには
  • 虚血性心疾患を防ぐには
  • 糖尿病-その成因と予防
  • 肥満-傾向と対策)
  • 3 話題の食品の化学成分と栄養(脂肪
  • 植物性ステロール-主として大豆ステロール類について
  • タウリン
  • ビタミンE
  • ビタミンC-心臓病、脳卒中、がんを防ぐ
  • カルシウム・マグネシウムをめぐる栄養の問題
  • サポニン-大豆の肥満抑制物湖
  • 食物繊維)
  • 4 おいしくて健康によい食事-実践編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 栄養の薬学 : 健康を支える食物成分
著作者等 ファルマシアレビュー編集委員会
書名ヨミ エイヨウノヤクガク : ケンコウオササエルシヨクモツセイブン
シリーズ名 ファルマシアレビュー No.19
出版元 日本薬学会
刊行年月 1986.12.1
ページ数 161p
大きさ 1cm
言語 日本語
出版国 日本
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