薬の発明 : そのたどった途(みち)

ファルマシアレビュー編集委員会【編】

身近にある新薬がどのようにして誕生したかのいえさつを語る世界でも初めての本。そこには人類の健康と福祉を願い薬づくりに苦闘する人達のドラマがある。新薬開発の入門書として最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 赤い色素のマジック-スルファニルアミド
  • 聖アントニーの火-エルゴットアルカロイド
  • 0.1単位からの出発-セファゾリン
  • へび毒の贈りもの-カプトプリル
  • 4560RPの発見-クロルプロマジン
  • ウシとオオマツヨイグサ-プロスタグランジン
  • インド蛇木のささやき-レボドパ
  • ランダムスクリーニングからの発掘-ジルチアゼム
  • ワン・ショットアディ-インシュリン
  • とんびが生んだ鷹?-シメチジン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬の発明 : そのたどった途(みち)
著作者等 ファルマシアレビュー編集委員会
書名ヨミ クスリノハツメイ : ソノタドツタミチ
シリーズ名 ファルマシアレビュー NO.18
出版元 日本薬学会
刊行年月 1986.7.1
ページ数 142p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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