T.S.エリオット研究 : 都市の詩人・詩人の都市

高柳 俊一【著】〔タカヤナギ シュンイチ〕

[目次]

  • 第1章 『荒地』と『四つの四重奏』-解釈学への軌跡
  • 第2章 「都市的黙示」と「帝国的古典」-ダンテ、ボードレールとT・S・エリオット
  • 第3章 T・S・エリオットと自我の意味-散文物語「イールドロップとアプルプレックス」をめぐって
  • 第4章 庭園と都市-T・S・エリオットの詩における文化的分裂病の克服への試み
  • 第5章 哲学と詩想-F.H.ブラッドリーとT・S・エリオット
  • 第6章 批評と文化の再建-F・R・リーヴィスとT・S・エリオット
  • 第7章 マシュー・アーノルド論-T・S・エリオットとF・R・リーヴィス
  • 第8章 T・S・エリオットとアメリカ文学論
  • 第9章 セントルイス-アメリカ詩人としてのT・S・エリオットのルーツ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 T.S.エリオット研究 : 都市の詩人・詩人の都市
著作者等 高柳 俊一
書名ヨミ TSエリオツトケンキユウ : トシノシジンシジンノトシ
出版元 南窓社
刊行年月 1987.1.31
ページ数 340p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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