巨大技術の安全性 : 事故・災害は不可避か

エネルギー総合工学研究所巨大技術安全グループ【編】

本書は、チェルノブイリ事故、チャレンジャー事故等最近発生した事故の分析をもとに、広範な分野の有識者の提言等をも盛り込み、今後の安全確保策について総合的に取りまとめられたものであり、エンジニアはもとより広い社会各層の関心に応えるものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 巨大技術の安全性を考える
  • 2 巨大技術の安全性、科学ジャーナリストはかく考える
  • 3 ヒューマン・ファクターについての研究開発動向
  • 4 巨大技術の事故実態、災害事例及び安全確保システム(原子力
  • 航空機
  • 化学プラント)
  • 5 原子力にみる安全性向上策(原子力発電の安全確保対策より一層の充実
  • 原子力安全問題と国際原子力機関の役割
  • 原子炉安全確保の現状と課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巨大技術の安全性 : 事故・災害は不可避か
著作者等 エネルギー総合工学研究所巨大技術安全研究グループ
エネルギー総合工学研究所巨大技術安全グループ
書名ヨミ キヨダイギジユツノアンゼンセイ : ジコサイガイハフカヒカ
出版元 電力新報社
刊行年月 1987.4.27
ページ数 278p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4885551021
NCID BN01554036
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想