全学連研究 : 過激派の革命闘争の歴史

本橋 信宏【著】

日共主導下の全学連誕生から、60年安保闘争、大学紛争、連合赤軍事件、四分五裂による内ゲバ、羽田・王子・成田闘争、自民党本部襲撃事件に至るまで、つねに日本革命運動の最前線で権力と闘い続けてきた全学連の理論と行動の全貌から、現在、再び活発化してきて注視を集めている中核派、革マル派、第4インター、ブント系諸派、解放派などのこれからの挑戦と展開までを、膨大な資料と当事者たちの見解を駆使して洗い直した労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 全学連誕生とその背景
  • 第2章 日共軍事路線下の全学連
  • 第3章 反日共系全学連による安保闘争
  • 第4章 暴力闘争にエスカレートする武装全学連
  • 第5章 新左翼運動の行きづまりと今後の動向
  • 第6章 <特別インタビュー>中核派の理論と行動(現全学連中核派・鎌田雅志委員長に聞く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 全学連研究 : 過激派の革命闘争の歴史
著作者等 本橋 信宏
書名ヨミ ゼンガクレンケンキユウ : カゲキハノカクメイトウソウノレキシ
出版元 青年書館
刊行年月 1987.4.30
版表示 改訂版
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4791803361
言語 日本語
出版国 日本
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