アボジがこえた海 : 在日朝鮮人1世の証言

李 興燮【著】《リ フンセビ》

アボジはなぜ祖国朝鮮から日本に渡ったのか。アボジはなぜ日本敗戦後、現在まで祖国に帰れなかったのか。昭和19年(1944)5月、16歳にもみたない少年が故郷黄海道を後にした日から日本敗戦に至るまでを、祖国の想い出、渡海の記憶、炭鉱での強制労働、そこからの脱走など、克明な行動の軌跡と揺れる内面を淡々と書き綴った感動の証言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 遠い旅の始まり(ある日、とつぜん
  • 強制労働の日々)
  • 2 海峡のみえる場所まで
  • 3 みえない祖国を抱いて(炭鉱逃亡者
  • 私は生きる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アボジがこえた海 : 在日朝鮮人1世の証言
著作者等 李 興燮
書名ヨミ アボジガコエタウミ : ザイニチチヨウセンジンイツセイノシヨウゲン
出版元 葦書房
刊行年月 1987.4.20
ページ数 192p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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