新竹取物語 : 三原山の御神火に祈る

高林 雪山【著】

本書は、遠州桜ケ池さくら姫が語る霊界通信です。天狗の伝説、かぐや姫の民話、さくら姫の伝承は、3000年の歴史を持っています。天狗、かぐや姫、さくら姫、いずれも神でも仏でもありません。しかし、日本人は信じています。天狗は六神通という超能力を持っていて、眼には見えないが、私達を守ってくれるに違いない、と。この民族的、伝統的、習俗に頼ることによって私達は、皆で自分は自分で守るより道のないことを知るでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 かぐや姫は火の神の子
  • 2 妻を求めて狂乱
  • 3 5つの難題の謎と仏の石の鉢
  • 4 蓬莱山の珠の枝と「うかんるり」
  • 5 火鼠の皮衣と火山
  • 6 竜の頚の真珠と75靡
  • 7 燕の子安貝のこと
  • 8 御狩のみゆきと神通力
  • 9 満月と天狗田楽
  • 10 富士山大爆発と不死の霊薬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新竹取物語 : 三原山の御神火に祈る
著作者等 高林 雪山
書名ヨミ シンタケトリモノガタリ : ミハラヤマノゴシンカニイノル
出版元 島津書房
刊行年月 1987.4.1
ページ数 207p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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