眼には眼を : 3つの眼による知の様式と対象域の地平

ウィルバー ケン【著】<Wilber ken>;吉福 伸逸;プラブッダ;菅 靖彦;田中 三彦【訳】

トランスパーソナルの視座。科学・哲学・宗教が、それぞれに描きだしてきた3つの視界を、それぞれに位置づけ、トータルな1つの地平に収斂しようとする包括的なパラダイムの試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 3つの眼(魂の3つの眼
  • 新しい科学主義
  • 科学と宗教)
  • 2 証明の問題("経験"と"経験主義"の出会い
  • 神の存在証明
  • <精神>の科学)
  • 3 意識のマンダラ図
  • 4 発達、瞑想、無意識(無意識の類型
  • 瞑想と無意識)
  • 5 物理学、神秘主義、そして新しいホログラフィック・パラダイム(物理学と神秘主義
  • 心と量子力学)
  • 6 ニューエイジ・パラダイム考
  • 7 <前/超>の虚偽(心理学の諸理論に見られる<ptf>の例
  • 社会学と人類学における<ptf>)
  • 8 新宗教における正当性、本格性、権威性
  • 9 構造、段階、自己
  • 10 究極の意識状態

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 眼には眼を : 3つの眼による知の様式と対象域の地平
著作者等 プラブッダ
吉福 伸逸
田中 三彦
菅 靖彦
ウィルバー ケン
書名ヨミ メニハメオ : 3ツノメニヨルチノヨウシキトタイシヨウイキノチヘイ
出版元 青土社
刊行年月 1987.4.15
ページ数 523,23p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想