漂泊と定住のはざま

宮田 登;小松 和彦;宮本 袈裟雄;真野 俊和;鈴木 正崇【編】

[目次]

  • 序 『民俗宗教』発刊に寄せて(桜井徳太郎)
  • 大峰山の伝承と信仰-深山と前鬼を中心に(宮家準)
  • 神道の憑きもの落とし-『蟇目の法』をモチーフとして(長谷部八朗)
  • 聖と民衆-相模の徳本行者をめぐって(西海賢二)
  • 巫女の生活誌-陸中沿岸の近世史料から(神田より子)
  • シャーマンと神・祖霊-トカラ列島のネーシの場合(川崎史人)
  • 『祈祷帖』から見た出羽三山講-千葉県木更津市金田中島の場合(高田峰夫)
  • 祭祀・村落・空間-対馬・豆酘のケース(鈴木正崇)
  • 稲荷信仰の諸相-秩父山村調査から(牧野真一)
  • 柳田国男のハレ・ケ論(谷口貢)
  • 柳田国男と被差別部落の問題(門馬幸夫)
  • <木曜会>の活動経過(宮本袈裟雄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漂泊と定住のはざま
著作者等 宮本 袈裟雄
小松 和彦
真野 俊和
鈴木 正崇
宮田 登
書名ヨミ ヒヨウハクトテイジユウノハザマ
シリーズ名 民俗宗教 第1集
出版元 創樹社
刊行年月 1987.4.1
ページ数 271p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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