文明の構造 : イカルスの飛翔のゆくえ

宍戸 修【著】

現代文明と現代人は、イカルスの神話のように墜落する道を選ぶのだろうか。それともこの危機を転換の時にするのだろうか。我々の意思一つにかかっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 イカルスの飛翔のゆくえ-岐路にたつ現代文明
  • 第1章 文明の構造-「挑戦と対応と媒介の論理」について(文明とは何か
  • 文明の原初としての都市)
  • 第2章 マクロコスモスと都市(都市空間と文明
  • 都市の二面性
  • レオナルド・ダ・ヴィンチの宇宙的感性
  • 都市と媒介的宇宙
  • 都市の象徴と文明
  • 宇宙・都市・個人)
  • 第3章 宇宙・都市・個人の構図(マクロコスモスに関するノート
  • メディオコスモスに関するノート
  • ミクロコスモスに関するノート)
  • 終章 転換としての世紀末-なしうる業を探れ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明の構造 : イカルスの飛翔のゆくえ
著作者等 宍戸 修
書名ヨミ ブンメイノコウゾウ : イカルスノヒシヨウノユクエ
出版元 清水弘文堂書房
刊行年月 1987.3.25
ページ数 162p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4879509124
言語 日本語
出版国 日本
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